子育て

【教室で使える便利グッズ紹介】あったらいいな、こんなもの♪

学級経営授業作りに効果的なことってありますか?」

こんなお悩みに簡単に解決する方法があります。

それは、便利グッズを揃えること!

私は、教員時代に色々な便利グッズを試してきました。

そこで、実際に効果のあったものや子どもの評判が良かった便利グッズを紹介します。

こんな方におすすめ
  • 効率的に働きたい教員の方
  • 教室で楽に働きたい教員の方

【教員向け便利グッズ】授業編

モグラ先生
モグラ先生
まずは授業で使える便利グッズからいってみよう!

卓上ベル

よく飲食店で店員さんを呼ぶときに使う卓上ベルです。

話し合いをさせるとき、どうしても指示が通らないときってありますよね?

声がよく通る教員の方は大丈夫かもしれませんが、私はあまり声が通らない方でした。

そこで活用したのがこの卓上ベルです。

話し合いの終わりの合図として使ったり、注目して欲しいときに使ったりしました。

また、静かにして欲しいときに「静かにしましょう!」と注意するとそれで心が重くなってしまうお子さんもいます。

そこでこの卓上ベルを使うと、そのようなお子さんも気を病むことなく授業を行うことができます。

ホワイトボード

話し合いをする際には、視覚化することでより活発な話し合いが生まれます。

そこで必要なのが、ホワイトボードです。

ホワイトボード・ミーティング」という言葉を聞いたことはありませんか?

このホワイトボード・ミーティングとは、ちょん・せいこ先生が考案した、「話す」「聞く」「書く」「読む」からなるコミュニケーション能力を身につける手法です。

ホワイトボード・ミーティングを行うことでクラスの授業やその他の学校生活が豊かになります。

ホワイトボードは、より効果的な話し合いを行うための必須グッズですね。

○×ピンポンブー

○×ピンポンブーは、正解のときに「ピンポン♪」不正解のときに「ブー♪」と鳴らすことができるグッズです。

この○×ピンポンブーがあることによって子どもたちが教員の質問に注目するようになります。

さらに、授業の雰囲気が明るくなり、メリハリををつけることもできます。

小学校教員向けですが、中学校教員の方で使っている方もいるそうですよ。

タイマー

タイマーは多くの教員の方が持っているのではないでしょうか。

このタイマーは、話し合いや作業の時間を測るために使いますよね。

しかし100均などに売っているタイマーだと、後ろの席の子どもが見えづらかったり、音が小さかったりして不便なときがあります。

そこでおすすめなのが、この大きめのタイマーです

このタイマーだと、後ろの席の子にも見えやすく評判が良かったです。

最近は、iPadのタイマーをテレビに映すことができますが、タイマーを持っていても損はないでしょう。

指示棒

小学校低学年の生徒だと黒板の上の方に届かないことが多いですよね。

そこで便利なのがこの指示棒です。

指示棒があることによって、前に出て発表したくなる子どもは急増します。

スピーカー

音楽はさまざまな場面で効果的になります。

私は、掃除の時間にぬまっち先生こと沼田晶弘先生が提唱している「ダンシング掃除」を行っていました。

ダンシング掃除とは、音楽を流しながら掃除をし、サビがきたら掃除道具を置いてみんなでダンスをするというものです。

私のクラスでは「U.S.A」が盛り上がりました。

帰りのしたくの際には、「曲が終わるまでに用意しよう」という目安にもしていました。

そして、意外にも効果的だったのが、話し合いの際に音楽を流すことです。

話し合いが始まった直後は静かで、周りの班が活発になるにつれて話し合いが始まる班もあったりします。

しかし、このスピーカーで音楽を流すことによって、スムーズに話し合いに移ることができます。

モブ生徒
モブ生徒
静かすぎる喫茶店では話しづらかったりするよね。

他にも、給食中やお楽しみ会などのイベントの際にも使うことができます。

【教員向け便利グッズ】日常編

モグラ先生
モグラ先生
次は日常編やで!
モブ生徒
モブ生徒
教員は雑務も多いから注目ですね!

長いはさみ

この長いはさみは、A4用紙の横幅を一発で切ることができます。

意外と「チョキチョキタイム」はしんどかったりしますよね。

しかし、このはさみでそんな悩みは一発解決です。

印鑑ホルダー

学校現場は、いまだに印鑑文化が浸透しているため、印鑑を押すことは多いでしょう。

この作業は、印鑑を取り、朱肉をつけ、印鑑を押すという意外と面倒です。

そんな面倒から解放される便利グッズがこの印鑑ホルダーです。

この印鑑ホルダーは自動でインクがつきますので楽ちんで印鑑を押すことができます。

ぬいぐるみ

疲れた教員の心にも優しいです。

さらに、教室のイメージキャラクターなんてものにすると子どもはさらにぬいぐるみを大切にします。

「教室は学びの場」なのに、ぬいぐるみを置くなんておかしい、と思われがちですが、こんなアクセントがあってもいいかなと思いますよ。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

教員の仕事は多量で、忙しいでしょう。

さまざまな便利グッズを使い、効率的に無理せず働いていきましょう。

ABOUT ME
モグラ
兵庫県在住の24歳。 小学校教員を経て2021年6月より学習塾Learning Methodを開業。 教育や哲学に関する記事、時より生活に役立つ記事を投稿しています! 目標は、「教育の選択肢を増やすこと」