【ドラゴン桜5話勉強法】語彙力を増やすためにはマジカルバナナが効果的!?

高校生向け

俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場「ドラゴン桜2」

この「ドラゴン桜2」は阿部寛が演じる元暴走族の弁護士・桜木が偏差値の低い高校生を東京大学に現役合格させるまでを描いた作品です。

「ドラゴン桜」の中には、「桜木メソッド」と呼ばれる東大合格のための勉強法が描かれています。

しかし、この「桜木メソッド」は東大だけでなく、受験生全員に必要なスキルを養ってくれます。

そこで今回は、受験生に向けてドラゴン桜2第5話で描かれた「桜木メソッド」勉強法をまとめていきます。

この記事を読むと

  • ドラゴン桜2第5話で紹介された勉強法がわかる
  • ドラゴン桜2第5話で紹介された受験に対する思考法がわかる

第4話の勉強法はこちら⏬

【ドラゴン桜勉強法】数学とはスパルタだ!

スパルタ?!怖い〜!

「スパルタ」と言われれば聞こえは悪いかもしれませんが、どんな分野においてもやるべきことをやることは大切です。

ドラゴン桜2第5話では走りながら約数を答えるという授業がありました。

歩いたり走ったりすると脳が働いているなと思ったことはありませんか?

たとえば、授業中に椅子に座って授業を受けていると眠くなりますが、体育で体を動かす時に眠くなる生徒はいませんよね。

つまり、椅子に座っているよりも、体を動かしている方が脳が目覚めているのです。

歩いたり走ったりする方が脳が働く理由は2つあります。

一つは、脳の血流量が増加するからです。

足の筋肉が縮んだり緩んだりを繰り返すことで体の血液の流れがよくなって脳への血の巡りも良くなります。

このことから、足は第二の心臓と言われているで!

もう一つは、脳幹網様体が刺激され、眠気がなくなるからです。

脳幹は生命の維持に重要な一部です。

歩いたり走ったりすることで足が地面を踏んでいる感覚が脳幹網様体に伝わり、目が覚めます。

【ドラゴン桜勉強法】大学入学共通テストは基礎が大切!

従来のセンター試験から変容し、思考力・判断力・表現力を一層重視した問題になりました。

しかし、だからと言ってうろたえる必要はありません。

大学入学共通テストは基礎力を問う問題がほとんどです。

そんな大学入学共通テストの勉強は、マーク式の問題を徹底的に解くこと。

そして、わからなかったら解答を見てから問題に当たる。

これを徹底的に繰り返すことで基礎が固まります。

【ドラゴン桜勉強法】語彙力を増やすためのゲームとは

単語帳を読んで暗記しているよ?!

それでは語彙力があるとは言えへんなあ

「語彙力がある」とはどれだけ多くの言葉を知っていて、その言葉を使いこなせるかです。

もし選択肢を作るとしたら、似たような言葉を並べますよね。

そういう問題を答えるとき、人は簡単に惑わされ、記憶を混同させてしまいます。

とりあえず暗記したら勝ち!と思っている人に陥りやすい失敗例です。

しかし、受験生の多くはこの失敗をしてしまいます。

教科書を読んでもなんとなくしか意味がわかっていません。

しかし、その「なんとなく」が受験にとっては命取りになります。

語彙力が低ければ全ての教科で足を引っ張られます。

やみくもに暗記して曖昧な知識を増やし、やった気にならんようにな!

では、どのようにすれば語彙力を増やすことができるのでしょうか。

語彙力を増やすとっておきの方法が以下の4つの中にあります。どれだと思いますか?

    1. カラオケに行く
    2. 映画を見る
    3. ゲームをやる
    4. 図鑑を読む

そりゃ4の図鑑を読むでしょ!

ブッブー!答えは3のゲームをやるやで!

作中では、「マジカルバナナ」というゲームを使った勉強法が紹介されました。

「マジカルバナナ」とは、「マジカルバナナ、バナナと言ったら黄色」「黄色と言ったらレモン」というようにお題の言葉から連想される言葉をリズムに乗って答えていくゲームです。

ドラゴン桜2第5話ではお題の言葉から連想される同義語、反対語、類似語、そのほかの関連する言葉をリズムに乗って答えています。

また、「漢字2文字」と言った縛りをつけることで難易度を高めています。

たとえば、ドラゴン桜2第5話では、「マジカル天気」から始め、「天気と言ったら晴天」「晴天と言ったら豪雨」というように続けます。

ポイントはリズムに乗って答えることです。

リズムに乗ってやることで脳が活性化され、記憶の定着が高まります。

マジカルバナナは国数英理社全ての科目に応用できます。

毎日繰り返しやることで確実に語彙力は高まるでしょう!

1人でもできるし勉強の合間の気晴らしにもなるね!

成績アップに必要なのは苦労じゃなくて楽しい努力やで!

【ドラゴン桜勉強法】共に頑張る仲間を創ろう!

東大受験は集団で目指す方が圧倒的に合格率が高いことが明らかになっています。

たとえば、地方の多くの公立校で東大を目指す人は年に1人いるかいないかですよね。

そう言った生徒は地元の地元の期待を一身に背負い完全アウェイの状態で東大を受けることになります。

それに対し、有名進学校は毎年何人もの生徒が一斉に東大を受験します。

「こいつにできるんだったら自分でもできる」

こういった意識の中で切磋琢磨しているのです。

さらに受験当日会場には普段から見知った仲間が大勢います。

どちらが有利か一目瞭然ですよね。

じゃあ、地方で1人で東大を目指すことはできないの?

そんなことはないで!最近はSNSも流通しているからな!

最近はTwitterでも「勉強垢」と言って勉強時間を共有したり、共にやる気を高め合っている人も多くいます。

また、「スタディプラス」と言った大学受験生の3人に1人が利用する学習管理プラットフォームもあります。

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に

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開発元:Studyplus Inc.
無料
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仲間と励まし合って受験勉強に励みましょう!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラゴン桜2第5話で取り上げられた勉強法をまとめて紹介しました。

まとめ

  • 走りながら数学!
  • 大学入学共通テスト向けマーク式勉強法
  • マジカルバナナ
  • 仲間を見つける

せっかく勉強するなら仲間と楽しく勉強したいですね!

それでは!勉強を楽しみましょう!

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