【反応したらダメ!?】ストレスを感じない方法【ブッダの教え】

中学生

「朝起きてテレビをつけるとネガティブなニュースが流れている…」

「職場に行っても過酷な労働にストレスを溜めるばかり…」

そんなストレス社会に耐えられなくなることはありませんか?

私も教員時代、ストレスを抱え込んだせいで適応障害になってしまいました。

そこでこの記事では、ストレス社会で生きていくためのストレスマネジメントについて紹介していきます。

また、ストレスを抱える原因についても紹介します。

この記事を読むとストレスを感じない方法がわかり、気持ちのいい毎日を過ごせます。

こんな方にオススメ

    • ストレスを抱えやすい方
    • ストレス発散してもすぐに溜めてしまう方
    • 人間関係に悩んでいる方

この記事は2分で読めるので、最後まで読んでくださいね。

すべてのストレスの原因は反応

あなたも日ごろ小さなストレスを抱えることってありますよね。

例えば、朝起きてカーテンを開けると雨が降っていたとします。

そんな日は、

  • 「洗濯物干せないじゃないか…」
  • 「外に出たくないなあ…」

というようなことを思う方がいるかと思います。

しかし、そんな人だけではありませんよね。

新品のお気に入りの傘を買った人は「ラッキー!」なんて考えるでしょう。

前日に秦基博さんの『Rain』をダウンロードしていれば「激熱イベントだ!」となりますよね。

このように雨が降っているだけではストレスにはなりません。

つまり、ストレスとは、「雨が降る」といった現象から生まれるものではなく、私たち自身の内側、心の反応によって生まれるのです。

【ストレス改善法】反応するかしないかを仕分けしよう

私達は、「これは正義だ!」「これは悪だ!」というように、何かにつけて反応して生きています。

反応して結論を出せると気持ちのいいものですし、その反応を賛同してくれる人がいれば安心できますよね。

しかし、この世の中の大半のことは反応しなくてもよいのです。

朝の芸能ニュースで「あの人は不倫したから嫌いだ」と何でもかんでも判断していると貴重な時間はどんどん奪われてしまいます。

また、「嫌いだ」と判断してしまった人からは学ぶことが出来なくなります。

どんな人でもダメな一面と学ぶべき一面があります。

それなのに、感情に任せて自分の行動や情報収集を制限してしまっているのです。

だからと言って、すべてを判断しないといったことは難しいでしょう。

そこで、反応するかどうか仕分けをします

反応する基準

  • 心地よさを大事にする。
  • 真実であり、有益であること。

などなど・・・

ちなみに私は、「その行動で成長するかどうか」で判断しています。

同僚に「~のような新しい実践をしようと思います」と話すと「それはうまくいくかなぁ」と返事をされることが多いです。

しかし、その返事は意見なのか質問なのか明確ではありません。

なので全無視でいいのです(全ては言い過ぎですかね・・・)。

とまあ、一見よく思われないかもしれませんが、大事なことは条件反射的に反応する前に一度立ち止まり仕分けるということです。

反応してしまった後の対処法

しかし、そうは言ってもしっかり仕分けをし、ムダなことにはすべて反応しない、ということは難しいでしょう。

そこで、反応してしまい、悩んでしまった時の対処法を2つ紹介します。

第三者の視点で観察する

自分の頭の中に悩み・ストレスが生まれてきたら、その悩み・ストレスを第三者の視点で眺めてみます。

例えば、忙しい時に子どもがトラブルを起こしてしまった時、ダメなパターンはそのまま子どもにストレスをぶつけてしまうことです。

しかし、そんな時は一度客観的に自分を見つめ「今子どもにストレス抱えちゃってんなあ」と心の中で語りかけるのです。

すると、突発的な怒りは6秒しかもたないと言われているため、自分を見つめている間にストレスが軽減します。

これはアンガーマネジメントといいます。

アンガーマネジメントについては下記の記事をご参考ください。

自分の気持ちを書く

「自分は何に対して悩んでいるのか」「今自分はどう思っているのか」といったことを書いていきます。

自分の気持ちを文字にすることで、気持ちが整理されます。

また、書いているうちに「どうでもいいか」という気持ちもなるでしょう。

さらに、最後に「その後どう行動するか」ということも書くことがオススメです。

このように希望を書き記しておくと、ストレスは軽減します。

まとめ

何でもかんでも反応してしまうと、ストレスが増えてしまいます。

大半のことは反応しなくていいことです。

反応するかどうか仕分けしておけば、自ずとストレスは減っていくでしょう。

反応してしまった場合は、第三者の視点から自分を見たり、文字にしたりすることで自分を見つめます。

ブッダのように反応しなくなれば、ストレスゼロの世界が見えますよ。

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